ホーム > 採用情報 > 社員インタビュー:飯田 洋平

近藤商店の創業からの業務の柱である製紙用薬品販売業務。責任ある業務ながら、充実した毎日を送る飯田さんの魅力をインタビューします。飯田洋平 本社営業主任 2007年入社 和田 達也

挑戦させてもらえるから、努力の甲斐がある!

飯田洋平プロフィール
本社営業主任2007年入社
環境問題を大学で学び、卒業後は道路や橋を設計する建築会社に就職後、近藤商店に入社。入社後は「自由度が高く、自分から努力する場がある」と体感しているそうで自分の時間も増え家族と過ごす時間を過ごしているそう。

近藤商店には入社して4年目になります。大学では環境問題を学び、道路や橋の設計をする建設会社に就職しました。
当時のことを振り返ると、大学で学んだ環境学も生かしきれず「とにかく働く」ということが最優先で上司と深く企画を練る時間も取れませんでした。現在は社長とも直接対話することができ、多くのことに挑戦させてもらい、「自分から努力する場がある」と体感しています。

自由な時間が増えた分、
家族との時間を大切に

自分の裁量で仕事ができるので、定時通りで帰宅できる日が多いです。特に仕事がはかどった日の家族ととる夕食は格別で会話も弾みます。

 

お客様に、本当に必要なものを

近藤商店の強みは提案力

お客様の多くは製造業などの企業です。私たちは商品と需要の中間に立って「問題訴求と生産効率を上げる提案」をして、薬品などのものづくりに必要な材料を販売しています。お客様から徹底的にヒアリングをすることにより的確な提案を強みとしています。
それは私という個人の営業担当の力だけではなく、約95年前に創業した近藤商店の歴史、ノウハウの蓄積があるからではないでしょうか。先輩からのノウハウの教示に加え、日々進化していく薬品への知識を得ながら、基礎的薬品から機能的薬品まで対応をしています。

ノウハウを生かしたトラブル解決

営業を担当していますと、深夜にお客様からご相談を受けることもあります。
そんな際、的確なアドバイスでトラブルが解決できると、やはり経験とノウハウが何よりも大切なことだと気づかされます。
また、頼られるというのも信頼を頂いているのだなと、嬉しく思います。

 

営業という仕事にとって重要なこと

自分の裁量がスピードの決め手 だから責任を持てる

入社して感じたことは、想像以上に個人に任される仕事が大きかったことです。
仕入れから販売までの業務の中で、一般企業では「上司にハンコをもらう」というフェーズが必ずあるかと思います。
近藤商店では営業担当者にある程度の決裁権が与えられています。これはとても責任の重いことですが、圧倒的なスピードが出ます。お客様によっては「2時間後に問題を解決したい」という例もありました。
この場合、上司に相談し、ハンコをもらって・・・という工程ではとても間に合いません。
スピードもお客様の満足度のひとつですから。

正解が無いから探求し、必要とされる人物になる

営業職の苦労といえば、答えが無いことだと思っています。
売る商品やお客様はひとつとして同じものは無く、必ず違いがあります。それぞれに合わせた提案をしない限り、どんなに一生懸命働いてもお客様の満足度は得られないと感じています。
「需要と供給を満たす」「お客様ごとに的確に提案しお届けする」
ノウハウは先輩から教示いただくこともありますが、営業ひとりひとりが考え、その時その時の答えを見つけなければなりません。これは苦労でもありますが、同時にやり甲斐でもあります。

 

新素材で社会貢献をするパイオニアになる

世界中が驚き、便利になる新素材を

現在私が力を入れているのは、新しいフィルム素材の販売促進です。日々のマーケティングの中から需要を引き出し、いくつかの新素材をお客様にご提案しています。
例えば、今まで1mmの厚さが必要だった素材が0.1mmの厚さで耐えられるような、軽くて扱いやすい新素材。そんな素材をお客様の目線で提案することによって、パフォーマンスの優れた商品開発に貢献していきたいです。
いままでも、近藤商店は様々な商品開発に携わり、皆様の生活にお役に立ってきました。今度は私がそのような社会貢献を実現できるよう努力しています。

近藤商店の営業に求められるのは、仕事に対する「誠実さ」と、状況を打開する「行動力」です。あなたの入社を待っています。
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